賃貸物件のデメリットを把握しよう

広い賃貸物件は数が少ない

子供が増えたから、もっと広い賃貸物件に引っ越そうと考える人がいると思います。
しかし賃貸物件は、そこまで広さがないのが一般的です。
夫婦2人と、子供1人ぐらいだったら暮らせるでしょう。
しかしもっと子供の数が増えたり、両親と同居することになったら窮屈に感じてしまいます。
広い賃貸物件を借りる際は、いくつかの条件を削らなければ見つからないかもしれません。

そのことを覚悟しておいてください。
よく探すと、好みに一致する広い賃貸物件が見つかると思います。
しかしすぐに見つかるわけではりません。
探す時間を長く確保してください。
さらに優秀な不動産屋の力なども借りましょう。
みんなで手分けして探すことで、良い賃貸物件が見つかります。

老後のことまで考えよう

今は仕事をしていて、給料を得ています。
ですから賃料を支払うことができるでしょう。
しかし定年を迎えると仕事をやめるので、その後は年金で生活をしていくことになります。
高額な賃料では、年金だけで補うことができないかもしれません。
賃貸物件は、暮らしているうちはずっと賃料を支払わなければいけないという部分がデメリットだと言われます。

年金のことも考えて、支払うことができるのか計算してください。
今のうちにたくさん仕事をして、老後の貯金を積み立てておくのも良いですね。
それなら老後にもらえる年金が少なくても、同じ賃料の賃貸に住めます。
もし老後、賃料を支払うことができなくなれば、もっと賃料の安い賃貸に引っ越さなければいけません。


この記事をシェアする